体重管理 ノート 測る

つわりや好みの変化もあり、体重が急に落ちた。

 

 

妊娠中はまずつわりで気持ちが悪すぎて水分さえろくにとることができませんでした。

 

先生からは水分だけはしっかりととるように言われていましたが、水道水はにおいと味が全く受け付けられず、ペットボトルで売られている水を買って、無理やり口に入れて飲んでいました。

 

夏場だったので暑さのせいもあり、急激に体重が落ちましたが、それでも暑さ以上に気持ち悪さの方が勝っていたため、部屋に常においてあったペットボトルの水は一日に200t程度しか飲めませんでした。

 

 

 

体重管理に関しては先生よりも主人や主人の家族から口を酸っぱくして言われていましたので、朝顔を合わすたびに「昨日はどれだけのものを食べたり飲んだりしたか」ということを報告するのが苦痛でした。

 

 

 

トイレで吐いた後は、必ず吐いた分まで食べると言われ、泣きながら口に食べ物を運んでいました。

 

 

 

これも全部おなかの赤ちゃんのためと思って頑張りましたが、なかなか体重は思うように増えず、安定期が過ぎても9か月頃までその状態が続きました。

 

 

辛い症状が多く見られますが、元気な赤ちゃんを産むためにもなんとか乗り越えたいですね!

 

そして、妊娠中のお腹のこともあり腰が痛いという方の場合には、マットレスを見なおしてみることをおすすめします。
人気のマットレスとしてはモットンがありますが、モットンは怪しいと思っている方も多いのではないでしょうか。
実際のところはどうなのか、しっかりと調べておきたいですよね。

妊娠中 体重 つわり

 

 

体重管理に関しては、毎日体重計に乗って日々減っていく体重をはかっていました

 

それをノートにメモすることで、落ちていく体重を何とか増やそうという気持ちに持っていきました。

 

 

 

9か月頃になって食べ物を美味しく感じられるようになるまで、その状態がずっと続きました。

 

自分でオリジナルのグラフを作って、視覚化することでモチベーションを上げていました。

 

 

 

9か月を過ぎてからは深夜早朝時間関係なく、お腹がすくと気持ちが悪くなるという症状があったので、とりあえず食べられるものを口に運んでいました。

 

その為、それまで減り続けていた体重がだいぶ増えてきて、自然と目標とする体重まで近づいていきました。

 

 

 

妊娠後期に入ってからはあまり体重を増やさない方が、自分にとってもおなかの赤ちゃんにとっても大切だということで、ご飯を食べる時はまず最初に野菜やスープを口に入れてから、よく噛んで食べるようにしました。

 

なぜなら炭水化物を最初に食べてしまうと体重が増えやすいと聞いたからです。

 

 

 

ゆっくりとよく噛んで食事をすることで、満腹感も得ることができ、ストレスも減ったのでお腹の赤ちゃんにも私自身にも合っている食べ方だと思っています。

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